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2012年 01月 30日
2012年 01月 02日
カウンタースピーカ試作2型の作り方
カウンタースピーカ試作2型は主に栄養ドリンク剤(100cc)の10本入りの箱を使っている。ここではそのドリンク剤箱による作製を紹介する。興味のある人は是非実際に作ってみるといい。 ![]() [2型で最初のAR-7版、2.3号(2型3番機)。] 実際に作ってみよう 2011年 12月 27日
第1回コンナンデ映画祭への出品申込はここで受け付けます。コメント欄に書き込んで下さい。
最低限、識別可能な出品者ネームと作品の長さ(時間)、できれば出品者の住所(都道府県・市町村ぐらいまで)とタイトルをご記入下さい。基本、先着順に受け付けます。 出品料は当日清算としますが申込みだけして当日来ない人が多いようなら次回から前金制になります。 コンナンデ映画祭トップページ 2011年 12月 27日
2011年 12月 27日
事もあろうにひとりで映画祭を企てる事になってしまった。前々からやりたかった「自主制作映画祭」。
誰かの、どこかの企画に乗っかってやってやろうと思っていたのだけれど、なかなかチャンスが得られなかった。でもその代わり、僕自身にちょっとだけ経験値が貯まり、映画祭に興味のある仲間もでき、個人主催でも催せそうな気がしてきた。幸いテアトル石和さんの協力も得られ「映画館のスクリーンで」行う事ができそうだ。 コンナンデ映画祭トップページ で、今回は省力化実験の一環としてこのBLOGの記事を「連絡用」に使ってみる事にした。 2011年 12月 23日
今月のStereo誌はLuxmanのアンプつき。パルスアンプ(「デジタル」アンプと呼ぶべきではない)で5W+5Wという小規模なものだが実用性は高い。ACアダプタまでコミでクオリティをLuxmanが保証する。
入力段にオペアンプが使われているが、NJM4558。オーディオ用としてはあまりにも性能が足りない石だ。しかし、これは「わざと」なのだ。その4558はソケットで装着されているのだ。そこに手間とコストをかけた事には大きな意味がある。心憎い配慮だ。基板むき出しだがシルク印刷でLuxmanのロゴが入っているのがちょっと嬉しい。 とりあえず無改造で音出し。当然だが音は出る。高音も低音も。これだけ聴けば「こういうもの」だと思ってしまうであろう「安物アンプの音」だ。ふたつのスピーカの間を結ぶ線分上に全ての音がべたっと貼り付いて並ぶ。 早速、4558を愛用(手持ち)の4580DDに交換してみる。-ドライヴァ1本で外せるが周囲に電解Cが立ち並んでいるのでラジオペンチでつまんだ方が安全かも知れない。ICソケットなので「改造」と言えるような難度はない。4558を引き抜いて4580を挿すだけ。 これだけで確実に1ランク以上上の音に化ける。秋月で1個50円のICだよ。最低限ここまではやって使わないと勿体ない。奥行きも弾力も出て「音が出るだけ」のアンプから「曲がりなりにもHi-fi用アンプ」になる。 あとは電解Cの総入れ替えだが、「鎌ベイアンプKro」の時は苦労した割に音の違いがよく判らなかったからなぁ。でもまぁ次の秋葉原行きでは部品を揃えてこよう。可能なら音の好みなMUSE FGを使いたいが、寸法的にかなり厳しそう。東信UTSJで我慢かも。 それで音の違いが感じられたらオペアンプをもう1段「いいの」に換えてみるか。まだMUSESとかも試してないし。 ふと以前「DDよりDの方が音がいい」という噂を聞いたのを思い出した。いつ、誰から聞いたのかも記憶にないが、多分かなり前の事だ。もしかしたら4580が出るより前の、5532とかの話だったかも知れない。末尾のDはローノイズ選別品、DDになるとその中から更にローノイズ選別品という事になっている。 4580が出る1年ぐらい前にオーディオ用超ローノイズオペアンプICとして2068が出た。勇んで取り寄せて試してみたが残念ながら使用に耐える音質ではなかった。ノイズと共に微小信号をばっさり切り捨ててローノイズの数字だけを追及した印象だった。…その経験とあの噂が何となくつながった。 僅かな直線性のばらつきで、微小信号を若干足切りする特性の物が「ローノイズ選別品」と称して弾かれているのではないか。「選別品」の筈の4580DDが妙に安く出回っているのは、選別品は選別品でも「ハネ出し品」なんじゃないか。可能性は否定できない。 それでも4558よりは遥かにマシだしこの安さだから今後も愛用すると思うけどね。そのうち改めて「D」品を探して試してみなくては。 2011年 12月 03日
愛用のタケイコーヒー店が移転するらしい。現在の武田通りの店舗での営業は12/29までで、新年1/5からは総合市民会館の東に新装開店だそうだ。このあたりらしい。ざっと話を聞いただけで位置精度は低いので悪しからず。
青沼通りからだと「ほっともっと」のT字路を入ったあたりなのだが、残念ながら一方通行のため「ほっともっと」のT字路からは進入できず、市民会館の西側から入って会館の南側を回り込む格好でないと車では辿り着けないそうだ。 ちょっと遠くはなるが元々徒歩で行く距離ではなかったので気に病む程ではない。これからも、よろしく。 2011年 11月 27日
テアトル石和にて、笛吹市で撮影された「婚活サポーターガールズ!」の封切り初日イヴェントの舞台挨拶があった。微妙にオセオセながら4回の上映と舞台挨拶をどうにか無事やり遂げた。
今回は結構ウラ話(一部泣き言?:苦笑) 2011年 11月 21日
去る10/23に「ヤーチャイカ」で始まったやまなし映画祭2011。春の予定だったが震災で一旦中止になり仕切り直した。延べ3日だが1日だけ10月中に行いあとの2日は11月下旬の開催になった。今年もなかなか都合が合わずスタッフ参加できないまま当日観客としてのみの参加。
結局最終日も全日は参加できず 2011年 11月 18日
2011年春に笛吹市で撮影した映画「婚活サポーターガールズ!」が11月26日、いよいよ封切りとなる。封切館は勿論、舞台にもなったテアトル石和。
初日の26日には主要キャストや監督の舞台挨拶もある。東京では上映館未定の筈なので、東京の人も「最寄」の封切館はテアトル石和であり、劇場で観たければここに来るしかない。 宿泊・温泉> ちなみに、テアトル石和のすぐ裏には「中国嫁日記」で一部に有名になった(笑)「富士野屋 夕亭」さんがある。泊まりで出かけてゆっくり温泉に浸かるのもいいかも。ただし今から部屋が取れるかは保証しないけどね。各自問い合わせてみて。夕亭以外にも石和温泉には宿はたくさんある。→石和温泉旅館協会サイト 泊まりでなくても、劇場から徒歩10分ぐらいの所に「足湯広場」があって200円(貸しタオルつき)で足湯を楽しめる。石和温泉駅からテアトル石和までは歩くと30分ぐらいあるので早めに来て立ち寄るのもいい。 ・映画情報(オフィシャル) ・舞台挨拶タイムテーブルおよび出演者情報(劇場公式発表) このページには明記されてないけど、初日(舞台挨拶つき)の入場料は2,500円だって。 実はこの映画、僕もエキストラで参加したのだが、撮影時は疲れがピークに達していて本番中に居眠りしていたと思うので映っていたら恥ずかしい事になっている可能性が高い(汗)。
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