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ヒトカタマリ

 Godsound+Studioend公演。4/28松本ヴィオパーク劇場にて。今回も梨大演劇部の若い衆を誘ったが今回は誰も乗ってこなかった。誘ったのが間際だったので仕方ないか。




ヒトカタマリ>
 「夜桜パフォーマンス2013」の1演目(2日目の3品目)として招かれたらしい。1枠30分なので正味20分ちょい。内容はまぁ言ってしまえば「夕鶴」なんだが、ゴッさん独特のおどろおどろな雰囲気が漂う。
 強欲な商人ふたりにソソノかされ約束を破って機織作業場を覗いてしまった与ひょうの背後からつうが忍び寄り、目隠しをして「後ろの正面だぁ~れ」でいきなり終了するのだが、勝手にその先を想像してしまった。

 「翌日、与ひょうの家で大人3人分ほどもある肉の塊が発見された」

 まぁ、そんな想像をさせるタイトルだわなぁ。てか夕鶴って悲恋モノじゃなかったか。いつからホラーに(笑)。僅か20分ちょいだからこそ、ハイテンションで一気に駆け抜ける短距離走的な「濃い」舞台。このへんは彼らが元々得意とするところだ。短い時間の中でしっかり観客を引き込み、引き込んだままぶっつりと終わる。観客を物語世界に置き去りにして自分たちだけ現実に帰ってしまう(苦笑)。
 その後も19時過ぎまで演目が並んでいたのだが、日向村役場のベースの低音でいい感じに腹が減ってしまった。帰りに「豚さん食堂」に寄るのを楽しみにしていたので、ちと残念だったがヴィオパークでは何も腹に入れずに「ふぁ」さんを1曲だけ聴いて退出。
 帰りの高速ではちょっと睡魔がきた。早めに出て正解だったようだ。


R143>
 今回は安曇野インターまで行かず松本で長野道を降りてみた。松本市街の「ピカデリー」起点でヴィオパークまでの道を把握するためと、差し入れのドリンク剤を松本市街で調達する(高速に乗る前に買うのを忘れた)ためだ。前回ヴィオパークを訪れた際、R143を道なりに進むだけで松本城至近まで続いていると教わったのに「松本城→」の標識に惑わされて道を外れてしまったせいで松本市内で迷走し道を把握できなかったので、今回はしっかり確認しておきたかった。
 地図を見る限り、どうやらピカデリーの前の道に直接つながっているわけではないらしい事までは確認できていた。ピカデリーの裏ぐらいの位置にR143が届いているようなのだが、行ってみるとその近辺ではR143は片側1車線の決して広くない道だった。まぁだいたい把握できたので次回からは松本市街経由でも行ける。ただしR143が片側1車線である事から、1台でもトロい車がいると完全ペースを支配されてしまい急ぎようがない事も判った。時間帯によっては安曇野IC直行も視野に入れねばならない。帰りは松本市街を通って「豚さん食堂」で飯食って帰れる…それが目的で道を把握したかったので目的は果たした(笑)。
 R143の道沿いに興味深いものがいくつかあった。往路ではpivotの本社らしい小ぶりなビルを見つけた。今サイト見たらもうpivotは「雷神」シリーズの生産を終了してるのね。無駄に高価なホットイナズマだけが生き残った(※)か。皮肉だがよくある話だ。
 帰路では"Moomin"(夢眠)という美容室を見かけた。松本とムーミンは親和性が高いのだろうか(謎)。そして信州大の隣の学校(地図で見ると美須々ヶ丘高らしい)の向かいにすげー名前の食堂があった。その名も「ピカドン」!この名前はちょっと破壊力あり過ぎ(苦笑)。前回はこの直前の美須々交差点で曲がってしまったのでこれらの前は通っていない事になる。ムーミンはともかく、ピカドンは一度立ち寄ってみたい気がする。

※改めてサイト見たらホットイナズマには「新作」が出ていた。なんとデサルフェーサ機能搭載だって。電解Cで端子電圧を安定させたらデサルフェーサの効果は殺されてしまう筈。どう両立させたんだろう(もし「させた」なら、だけど:苦笑)。「雷神スバーク」ならそれも可能だったが、この製品は鉛蓄電池直付けなのだ。
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by sompi1 | 2013-04-29 03:18 | レヴュー | Trackback | Comments(0)