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カテゴリ:オーディオ( 28 )

 もう映画館は個人営業の館が絶滅危惧で大手だけが生き残る形になりつつある。都会ならその「大手」が複数の映画館を作るからまだ単館もあり得るだろうけど地方は大手の作るシネコンだけが頼りになってしまいそうだ。
 シネコンは当然、ひとつの建物の中に複数の映画館がそれぞれ違う作品を上映している。中には静かな映画もあれば派手にドンパチやらかす作品もある。大音響でのドンパチは「劇場ならでは」の魅力なんだが、そのドンパチの「振動」が結構隣の静かな映画の最中に伝わってきて気になる事も多い。
 そのたび「あぁ、せめて".1"chだけでもカウンタースピーカ使ってくれないかなぁ」と思うのだ。



隣に伝わるのは殆どが床(躯体)の振動
by sompi1 | 2019-05-25 04:32 | オーディオ | Trackback | Comments(0)

走るGrace

 最近"GRACE"という車を見かける。よく見たらホンダだった。調べたら最近出た車種らしい。

 これを見て、その昔日産が「サニー」という車を出す時「ソニー」に似ているからと菓子折持って井深さん宅に挨拶に来たという話を思い出した。「パナソニック」の時は挨拶に来なかったそうだ(笑)。勿論田舎で聞いた噂話だから真偽のほどは定かではない。
 果たしてホンダはグレースを出すにあたり品川無線(ホームページないので紹介ページ)に挨拶に来たのだろうか。最初に考えたのはそんな事だった。

 品川無線に知り合いがいるので訊く機会があった。…「来なかった」そうだ。まぁ業種違うから許しが要るわけでもないし、そもそもホンダは自社の商品名を「前の商品の記憶が残っているうちに」次々再利用しちゃう会社だしな。それに今時そんな仁義を問われる時代でもないのだろうが、なんかちょっと寂しい。

 おまけ。うちで出土したF-8/F-9当時のカタログ。
 あとここも見つけた。凄い。F-14や僕の知らなかった60周年モデルまで紹介してる。

by sompi1 | 2018-06-25 23:43 | オーディオ | Trackback | Comments(0)

オーディオインテル訪問

 2018年3月24日、観劇のため松本まで行くのに125ccのスクーターPCXでツーリングと洒落込んだ。
 原付2種の125cc未満では高速道には乗れない。折角一般道で行くなら途中諏訪で寄り道をしよう。一度訪ねてみたいと思っていたオーディオインテルさんに。



既に世代交代していた
by sompi1 | 2018-03-29 03:33 | オーディオ | Trackback | Comments(0)

 ハードオフでオンキヨーのSKW-320を見つけた。実は以前にも見かけたのだが、その時は懐に5千円の現金がなく二の足を踏んだ。今日見かけたそれは1,980円だった。今日を逃したら後悔すると思い購入した。
SKW-320画像 「オーディオの足跡」サイトより
(エキサイトブログが外部サーヴァ参照画像のURLを勝手に"https://~"に書き換えてしまうようになったためすんなり表示されなくなりました。悪しからず。)


念願のフルカウンター
by sompi1 | 2017-01-27 20:01 | オーディオ | Trackback | Comments(0)

ルンルンの逆襲

(携帯から投稿後、編集)
映画2本観たらもう午後。コミケをあっさり諦めて秋葉原へ。お茶の水で乗り換えて秋葉原駅まで行くか迷ったけど昨日ラブライブで観たばかりの神田明神経由。大通りに出るといきなりヘッドホンの試聴会をやっていた。涼み目的で何となく踏み込んだら、サトレックスがちょっと面白い事をやっていた。

日曜に行くとこういう面白い事も
by sompi1 | 2016-08-14 14:25 | オーディオ | Trackback | Comments(0)

BTLの「B」

 たまに、BTLを"Bridged Transformer Less"の略と勘違いして記述している記事を見かける。
 BTLは"Balanced Transformer Less"の略である。少し調べれば判る事だが、bridgedと勘違いしてしまう気持ちも判らぬではない。

BTLっていつからある?
by sompi1 | 2016-07-30 04:07 | オーディオ | Trackback | Comments(0)

 たまたま見つけたので、覚えとして書いておく。

ちょっと前置き長くなっちゃった
by sompi1 | 2016-02-11 03:05 | オーディオ | Trackback | Comments(0)

 近年オーディオ業界は「ハイレゾ(High Resolution Audio)」で一見盛り上がっている。業界の命運を賭けて、と言えば聞こえはいいが、これにすがりついて最期のあがきをしているようにしか見えない。

「誰の」悲願かはちと気になるところではあるな。
by sompi1 | 2015-07-13 03:21 | オーディオ | Trackback | Comments(0)

3Dは2.1chではなかった

 お恥ずかしい話だが、僕は"5.1ch"と呼ばれる形式を誤解していた。他の目的でwikipediaを読んで初めてその誤解に気付いた。5.1chとはまごう事なき6chだったのだ。

話はちょっとややこしい
by sompi1 | 2015-01-20 03:07 | オーディオ | Trackback | Comments(0)

どっちにしろ雲の中

 オーディオって、基本「技術」一辺倒の世界なんだが、しかしその「評価」は定量化ができない、または定量化する事を恣意的に拒む世界だ。なのでオーディオ業界での評価は芸術のそれに近い。
 つまり、共通のモノサシなんて本当に基本的な部分にしか存在すらせず、そこから先は作る方も評価する方も職人芸/特殊技能扱いになる。評価される以前に「それが解るか」というのも重要で、既成概念を打ち破るような画期的なモノは大抵、受容されない(「評価されない」以前)。
 教科書知識と既成概念に縛られた脳には、画期的=トンデモ(いわゆるオカルト)という直結の思考回路が形成されている。結果から言えば多くはそれで間違いではないのだが、中にはそうでないモノもある。そうでないモノを嗅ぎ分ける能力は本物の特殊能力だ。特に日本人は勤勉なるが故に権威志向が強く、この直結回路に無条件に依存する傾向が強い。
 そんな状態で、理解できていないモノを解ったつもりで上から目線で「評価」しようとする者、自分の理解を超えている事をあっさり認めてブランドや評論家、そして値段という「権威」を指標にする者、そして身の丈を自覚してそれ以上のモノに手を出さぬ者、更には身の丈を自覚しながら「授業料」を払う者といろいろに分れる。自分の足場も見えていない(事にすら気付いていない)者は上からだろうと下からだろうと結局雲の中を見ている(実際には雲しか見えていない)わけで、つまりは何を「信じる」かという信心論になる。身の丈や自らの視座を認識して臨む「科学の姿勢」はオーディオ界では少数派であり、異端ですらあるわけだ。

 無知と迷信の支配するオーディオ界に科学の土足で踏み込む無粋者には、どんな未来が待っているのか。この歳になるともうそんなに残ってないけどね、未来(苦笑)。
by sompi1 | 2013-10-19 03:56 | オーディオ | Trackback | Comments(0)