人気ブログランキング |

マイクロバースター装着
 ちなみに、この記事は「マイクロバースター 排気 トルク」でググると先頭だった(笑)。
 ついでに報告するが、マイクロバースター技研はリンクアドレスが変わっていた。リンク切れてたので店じまいしたかと思ったが、ググったらちゃんと出てきたよ。

MB with Swift
 以前、アルトワークス用に買った際にサイズ間違えてひとつ大きいのを買ってしまった物。メーカーは返金に応じてくれると言ったが、何せ一個千円である。送料が馬鹿馬鹿しいのでそのまま手許に置く事にした物だ。まさか次の車で使えるとはさすがに期待してなかった。
 山ひとつ分重ねたらマフラー出口内径より僅かに小さくて、装着直後1,500rpmあたりでビリついたが、やがて山の重なりが解けて広がったらしく鳴かなくなった。

 正直に言おう。さっぱり体感ない。これで確実に最大出力は落ちているのだから、中低域での整流効果がちょっとぐらい出てくれないとまるっきりつけ損だ。まぁ大した額ではないが。筒抜けマフラーなら結構効きそうなんだが、消音チャンバーも、まして触媒まで介しての排気口だからなぁ。燃費がちょっぴりでも改善してくれたら嬉しいのだが。
by sompi1 | 2010-02-07 22:10 | | Trackback | Comments(3)

節目の季節

新旧両雄並び立つ
 2年乗った2番機アルトワークスが退役して今日から新しい中古車(それって文法的にどうよ:笑)3番機SWIFT(1型)。1番機マーチ(2型)と同じ1,300。
 元々車検1回のみで2年だけのツナギのつもりで買ったアルトワークスだったが、手入れをしたらどんどん調子がよくなって今や絶好調。もう一度車検を通したいと思う程だったが深刻なオイル漏れにより予定通りの退役となった。累積走行107,838Km(乗り出し83,277Km)。1番機の時も12万を超えた所でクラッチ不良が起き、40万円の見積もりの前にエンジン絶好調のまま修理を断念した。今回も軽とは言えやっと10万を超えた所で廃車。もしかしたら僕は車運があまりよくないのかも知れない。尤も2台とも運用中はとてもよく走ってくれたのでそう運が悪いわけでもないと思うのだが。今度のSWIFTは64,921Kmから。できれば20万まで乗りたいな。そしたら優に10年は走れるぞ。

 新車で買えば100万円したアルトワークスから10年近く新しいのに90万円足らず(勿論新車で買えば)のSWIFTである。量産効果があるとは言え、アルトワークス以上に安普請な部分もある。SWIFTのまっ平らでまるでホールドしないシートに座るとさすがにアルトワークスは「軽の高級車」だったんだなぁと改めて思う。アルトワークスだって一番安いグレードのi.e.だったんだけど(苦笑)。それでも、1,300である。アルトワークスの2倍の排気量に1.5倍弱の出力(アルトワークスはターボだからね)、車重(910Kg)もアルトワークス(660Kg)よりは重いけど今時の軽並みだ。現行のテリオス・キッドなんか990Kgもあるぞ。VVTのおかげで同じ1,300の1番機に比べて最大出力はupしつつ最大トルクの発生回転数は低くなっている。
 できればなるべく長い事、よろしく頼むぜ相棒。

 今年は年男だからってわけでもないが、ここ最近いろいろ変化した。1年ぐらい振り返ればVHSを卒業してPC録画に移行したし(まだアナログだけど:汗)、寝室にPCを配備してDVD-R焼きが楽になった。アルニコ磁石のスピーカ"Al*Mighty"を復活させたりベルデンのスピーカケーブルを買ったり、人んちで「フル・フラット」の実証をやったりとオーディオでも少し遊んだ。人生まだまだ面白い事でいっぱいだ。
by sompi1 | 2009-03-27 23:26 | | Trackback | Comments(0)

サンバー

I love 四気筒
 アルトワークス君は「えばぽれーた」とかの掃除が必要だそうで、結構面倒な作業になるから時間がかかるらしい。ワゴンRは用があるとの事で返し、更に代わりにスバルのサンバーを貸して貰った。
 なんか後ろの方で音がする。この車ミッドシップなのか?それともリアエンジン?そしてリアドライヴ?なんかよくわからないけど、ワゴンRとも全く違ってまた面白い。
 エンジンが足元にないせいか、四気筒のせいか、吹け上がりが静かだ。そう言えばその昔、大阪から東名飛ばして東京へ赴いた時に乗せて貰ったのもサンバーじゃなかったっけか。時速百キロ超でも特に声を張り上げなくても話ができて感動したっけ。
 やっぱり僕は四気筒が好きだ。

 今度の車はタコメータないから回転数とかはよく判らないし、ベタ踏み試験もできてないので高回転の按配とかは未評価だけど出足は結構クイックだ。多分荷物車だから1速がややローギアードなのだろう。速度計は140まで刻んであるけど、どこまで伸びるのか試す機会はなさそうだ。
 いつになく「長い」ので取り回しは要注意。普段小さい車に乗り慣れているとこういう時ちと怖いね。
by sompi1 | 2008-07-26 21:15 | | Trackback(1) | Comments(2)

ワゴンR

ワゴンR
 アルトワークスをクーラーのガスチャージのため預け、代車としてワゴンRを貸して貰った。AT3速NA。メーターパネルがアルトワークスとそっくりなのでかなり古い年式の物だろうが、一番古い型でもうちのアルトワークスより5年は新しく(苦笑)しっかり全機種DOHC4弁。メータパネル共用のおかげでタコメータがあるのは嬉しい。
 同じ排気量でターボからNAに乗り換えれば非力感があるのは当然。しかし街乗りでは支障は感じない。理屈上は1.5倍のトルクと言っても実際にはアルトワークスが60キロで3千回転ぐらいなのがワゴンRでは4千ぐらいで走る。2名乗車で赤坂(竜王駅の脇から登美に至る坂)を登ってみたが40キロぐらいで充分登る。
 ベタ踏みで発進してみると2回とも7千まできっちり引っ張ってギアが上がる。最大出力は1割も違わない[事になっている]が、このへんの加速感には「トルク5割増し」が出る。ただATの制御は新しい分巧妙なようで、ワゴンRはただ踏み込むだけでギアが落ちてくれる。アルトワークスは自分で2速に落とさないと踏み込むだけでは低い回転のまま「もももももっ!」と唸るばかりで小気味よく加速してはくれない。
 アルトワークスは3千回転以下ではターボは効いてない筈で、ターボを前提に設計された燃焼室は圧縮比8.1とスカスカ(NAのワゴンRは10.5)の筈なのだが、アルトワークスはワゴンRより低い回転で静かに走る。尤も、ターボが3千以上で効き出すというのはあくまで目安で、踏み込めば2千5百でもしっかりターボランプは点くので2千でも多少は加給されているのかも知れない。中古で買ったばかりの頃は踏み込んで3千を超えたあたりでがくんと加速するのが感じられたが最近はその「境目」が感じられなくなってきて、割と低い回転数でも「粘る」感じがするようになっている。マメにオイル交換したらタービンの回りがよくなって低い回転から効き始めているのかも知れない。
 たまに、違う車種に乗るといろんな事が判って楽しい。
by sompi1 | 2008-07-25 22:46 | | Trackback | Comments(1)

マイクロバースター装着

 マイクロバースターを試してみる事にした。
 排気口に装着して流速を高め、中低域のトルクを増大するというフレコミ。当然排気口に物を入れるのだから抵抗にもなる。「抵抗になるため高域では最大出力の低下が見られる」とはっきり明言している潔さが気に入ったので試してみる気になった。
装着前装着前のマフラー出口。
装着前装着前のマイクロバースター。
装着前装着後。
 見た通り、耐熱・耐蝕性のステンレス鋼板を折り曲げただけの物。値段も1個千円と手頃。ただしアルトワークスはマフラー2本出しなので2個買う事になったが。メーカー見解では「2本出しの場合、両方とも入れてしまうと抵抗になるため片側だけの装着の方がよい場合もある」とか言われたが、何となくピンとこなくて一気に両方装着。つけてみたらなんか外すの大変そう。

 鉛蓄電池にCを付加するAdrenaプロジェクトでは如実に「ぐいぐい感」の増大が体感できて嬉しかったがこれにはそういう体感はなかった。でも40~80キロのあたりで「すいすい感」が増したような気がする。プラシーボなのかはおいおいじっくり確かめたい。
 装着後最初の給油ではリッター15を記録した(通常街乗りでは14だった)が、ちょっと郊外走行もあったのでまだ手放しには喜べない。でも少なくとも「悪くはなってない」と思えるのでこのまま検証を続行。
by sompi1 | 2007-11-18 23:16 | | Trackback(1) | Comments(5)

スペイシー復帰!

スペイシー帰還

 ベルトは切れ、CVTのプーリ径を制御するウェイトローラも摩滅していたそうでこれらを交換されてスペイシー80は帰ってきた。前よりずっとスムースに走る。まだ当分走れそうで嬉しい。

 部品は純正品の在庫があったらしい。まだ製造されているとは思えない。初期生産分がまだ残っていたとみるべきだろう。何せ出荷台数が極端に少ないから…(苦笑)。
by sompi1 | 2007-11-07 14:39 | | Trackback | Comments(6)

スペイシー走行不能

 ここんとこすっかり快調なスペイシー80で走行中足元から「ばらばらばらっ!」という音がしたかと思ったら直後、エンジンが空回りしているかのように全く進まなくなった。この感じは駆動Vベルトが切れたっぽい。陸橋の南から押して帰るのしんどかった~。
 部品があれば数千円で直るらしいのだが…何せ1985年式である。ただでさえホンダは古い機種のサポートをばっさり切る事(それって「客を切り捨てる」というのと同意)で経費節減を図ろうとしていると聞く。まして台数も出てなきゃ今時需要もないであろうスペイシー80、バックオーダーどころかディスコンの可能性だってある。代替部品でもあればめっけもんだ。
 …とか言う前に本当に駆動Vベルトが切れたのか、そこから調べて貰わねばならない。自走不可なのでお迎えを頼まねばならない。当分はアルトワークスと自転車のみだ。
by sompi1 | 2007-10-25 06:34 | | Trackback | Comments(1)

車検2007


 アルトワークス初の車検。と言っても次の車検を通すかはわからない。何せ推定90年式、既に8万5千、2年も走れば軽く10万超えてしまう。
 今回は軽トラ。たまたまスペイシーに不具合が起きて整備に出す用があったのでこちらからお願いした。
 左の前輪と後輪の間に鉛蓄電池がむき出しになっていたので試しにAdrena mini470をつけてみた。小容量なので高回転には効かないがもとより高回転回す機体でもない。案の定かなり具合いい。アイドリング時の振動が少なくなってエンジン止まったかと思うほど。

 たまに乗るマニュアルは「操縦してる」感満喫で楽しい。でも4輪は「楽をするため」に乗ると位置づけているので普段は自動変速の方がいいや。毎日だと疲れるし左手が空くのは助かるので。

 アルトワークスの車高短はバネが短いのに換えられているため大径タイヤをつけるには純正に戻さねばならないらしい。折角固いバネが入っているのに勿体ない気もする。このまま純正サイズでいくか迷い中。
 スペイシーは「予想外に重症」との連絡がきた。詳細は不明だが、こちらも85年式。どっか壊れたらもう部品はないだろうなぁ。
by sompi1 | 2007-06-05 21:33 | | Trackback | Comments(1)

さあ、ターボの時間だ

新旧愛車ツーショット
 2007年3月19日、愛車マーチと別れ推定1990年式アルトワークスI.E.へ。ってもう2ヶ月近く経っちゃってるよ。
 2台目は軽ながらターボ。経済的な理由から軽にしようとは思っていた。市内だけならNAでも充分なのだがたまーに(多くて月イチ)埼玉出張がある。NAの軽でも行けなくはないが1,300から一気に660はさすがに辛いだろうとも思っていたところへいい間合いでこれに遭遇、ちょっと迷って決めた。カタログ上は61ps、2型マーチの1,000ccが60psだからストレスなく走れるだろうと期待。実際にはマーチより2百キロも軽いので加速感が凄くてちょっとビビった。車高短きつくて路面からの突き上げが激しく、長時間走行の疲れは半端じゃないがこの走りはむしろ好き。長いつきあいにはならないと思うけど、これから、よろしく。

"It's turbo time."

 映画"Jingle All the Way"の中で子供達に大人気のヒーロー「ターボマン」が見せ場で必ず言う(水戸黄門の印籠みたいな)決め台詞…なのだが字幕で見るとなんか凄いマヌケ。
 3千回転を超えてターボランプが点く間合いでこれを叫ぶとちょっと嬉しい(ばか)。

5/30'07 「車」カテゴリ新設のため移動。
by sompi1 | 2007-05-16 11:56 | | Trackback(1) | Comments(1)

R2再試乗

R2試乗

 久しぶりに会った知人が1年程前からR2に乗り換えたと聞き、運転させて貰った。MTで多分SOHCモデル。
 レスポンスの鈍さもなく、結構快適。以前乗った試乗車が個体としてダメだったのか(ディーラーがそんな車体を試乗車にしているとは…)、1万キロ走って具合よくなったのか。ともかく「SOHCのR2はダメ」という印象は取り下げてよさそうだ。

 うちのマーチ君も12万超えてエンジンは絶好調なんだがクラッチ不良が出て年内いっぱい乗れるか判らない状態。次の中古車は何があるかなぁ。中古はあまり選べない。その時どんな出物があるか、出会い勝負だからなぁ。
by sompi1 | 2006-08-28 22:56 | | Trackback | Comments(0)