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メインシステム復旧

結構いけてる

これも使い回し
 アンドロに貸し出していたMorpheusが戻ってきた。

撮りおろし
 先日ようやくユニット交換して復活したカンSPで久しぶりに当家メインシステム復旧。

これも使い回しだ これも使い回し
 秋葉原の木村無線で旧型FE87が特売になってて飛びついたら台湾製で化粧もされてないユニットだった。これ単売用じゃなく組込用だな。まぁ音は問題なさそうなのでひと安心。

使い回し画像
 これまで当家メインシステムの音を担当してくれたローランド(改)、ごくろうさん、ありがとう。でもってもしかするとまた世話になるかも(苦笑)。

 カンSPは安いながらいいスピーカではあるけど、さすがにこれ単体で当家で番を張るには力不足。実は見えない所にスーパーウーファが置いてある。気付かずに不自然なまでの低音の量感に唸ってる人多数(笑)。
 「メインシステム復旧」と書いたけど、よく考えたらMorpheusも元々寝室用で、居間用アンプが爆発したので仕方なく移設したものだった。まだ「仮復旧」といったところか。
by sompi1 | 2005-08-28 04:25 | オーディオ | Trackback | Comments(0)

妖怪大戦争

まずぃ!こんなの見つけちゃった.....
[映画&芝居] 妖怪大戦争 見た
 マルチトラックバックを実験してみる。

妖怪大戦争
 角川映画としてはかなり上位の出来じゃない?角川映画としては。
 馴染み深い妖怪が沢山出てきて嬉しかった。猩猩始め妖怪キャストも凄く豪華だった。タダシ君は凄くかわいくて凄くカッコよかった。いつも脚が濡れててツヤツヤの川姫は健康的にエロかった。さすがに褌しててくれてひと安心(謎)。アギはきれいだけどぱんつ丸出しであんまりそそられなかった。
 「復讐は人間の証。そこまで穢れたくはない!」やられましたね。これは妖怪の本音。これを聞いたタダシ君の表情がまた何とも。12歳にして芸歴10年は伊達じゃない。ここだけのためにこの映画はある。と言っても過言ではないぐらい…他に、何にも残ってないんだな。心に。人を気遣って嘘をつく事を覚えた少年は大人になり、妖怪も見えなくなる。かつて見えていた事すら覚えているかどうか。それは確かに仕方のない事かも知れないけどさ、それを淡々と描いて何をイワンと馬鹿やってるのさ。妖怪と接した事で少年が成長したなら、それなりの大人っぷりを見せてくれよ。「あの事があってこその今」の姿を見たいよ。別に「普通の大人」になってるのはいいからさ、せめて覚えてて、時々思い出してくれよ。見えなくても「いるのか?」って呟いて見せてくれよ。ほんの10秒の心遣いが欲しかったよ。
 第一、戦争(と自覚)してたのほんの数体の妖怪だけだし。まぁ妖怪が「団結」するさまも人間臭くてわざとらしいからこの部分の演出については肯定的だけどね。勝手に「妖怪大戦争だぁ!」って騒いだ奴がひとりいたってだけのこのタイトルもちと空しくありゃせんか?
 本編中でガメラのCMするセコさも含め、最初から角川映画と承知して行ったから腹は立たないけど、いいトコたくさんあったのに、トータルではがっかり感優勢のとっても勿体ない映画。大天狗弱過ぎるし。
by sompi1 | 2005-08-20 01:26 | レヴュー | Trackback | Comments(0)

 公式サイト 映画ハガレンもそうだけど、こういうドメインの取り方は嫌い。ドメイン資源の浪費だ。使い捨てなら開放されるからドメインは再利用できるけど、そうしたら今度はサイトの内容が残らない。まぁ残す気すらないんだろうけど。

 "Advanced Generation"とはっきり書きながら何故「アドバンスジェネレーション」なのか。たった1文字を削る事にどれ程の価値があったのか。そのたった1文字を削る意味の大きさを考えなかったのか。「子供に見せるもの」だと思うとそういう所の誠実さが物凄く気になる。

 まだ物語が続いているのにロールに入るとどんどん席を立って(頭を低くする配慮もできない)ドアを開けて光を入れる馬鹿な[大人]が後を絶たない。文化程度の低い土地だから仕方ないのか?

 「裂空の訪問者デオキシス」はストレートでよかった。敵として出会っても解り合い友になれるというテーマを人間よりポケモンで見せた。宇宙からの訪問者がちょっと善人過ぎるきらいはあったけど、そのへんは、まぁいい。
 今回のはあまりよかったとは思えない。
・わかりにくい
・盛り上がりに欠ける
・サトシがあまりにも安直に超能力を発揮
(以後使えない理由がない)
 内容は決して悪くないと思うのだが、イマイチだった。

 来年はもうAdvanced Generationですらないようだ。TV版も新シリーズなの?
by sompi1 | 2005-08-12 03:00 | レヴュー | Trackback | Comments(0)

 「戦隊指令は当然ハガ・ケンジ」
 「それじゃ借金戦隊になってしまいませんか」(某氏)
 とりあえずピンクはハガ・ユリアって事で(懲りてない)。

松竹・劇場版 ×「じゃんぱらを逝く者」
 「鋼の錬金術師」が英語で"Fullmetal Alchemist"とは恐れ入った。まぁ"steel"じゃ格好つかないか。考えたな。
 正直言うと、まだTV放映分を半分も観てない。そんな状況でこの映画を観てしまうとこの映画自体がかなりのネタバレになってしまう。まぁさして思い入れもないのでよしとしたが、思い入れのある人は順番を守った方がいい(ある人はとっくに全話観てるよ!)。
 「シャンバラ」時に名前が先行すると本来その名が示すものと実際にその名で呼ばれるものが一致しない事はよくある。「五臓六腑」の中にも実在しない臓器名があるそうだし。
 パンフは¥500のと¥1,200のと2種類あってスタッフリストが欲しいだけの僕は当然安い方を買った。したらA4サイズに折りたたんであるA1サイズの1枚ペラだった。片面はポスターになってる。
 途中があまりにも抜けているので内容については多くは語れない。「ちょっと切ないハッピーエンド」とだけ書いておこう。こんなところで素晴らしいフィッツガルドに会えるとは(苦笑)。
by sompi1 | 2005-08-09 19:02 | レヴュー | Trackback | Comments(0)

逆境ナイン

映画・逆境ナイン

 全てが原作通りとはいかない。と言っても「最後までいけなかった」だけなんだけど。ここまでやっては残りで続編を作れるだけの話も残してない。映画はここまでで終わり。「俺たちにはもう逆境なんて必要ない」までいかないから校長もカッコいいまま。だから彼を起用できたのか、彼を起用したからカッコいいままで終わらねばならなかったのか。微妙。しかし彼は何故「、」なのだ?帰ってパンフ見てもやっぱり書いてある。間違いではなさそうだ。疑問と言えばもうひとつ、「男玉」の声は誰だろう。パンフに並ぶ名前のどれかとは思うのだが…女性かと思ったけど新スネ夫だったのか?
 監督が何か言うたびに決まったBGMが「効果音」として使われる。この技、学生時代に使った事がある。プロでも使うんだとちょっと嬉しかったり。
 パンフもエンドロールみんな収録されててマル。収録されてると知っていればエンディングにロール見ないでNG集観られたのに。
 無駄に派手なVFX満載のバカバカしさがそのまま「何故今頃『逆境ナイン』?」の答えでもある。NPOの反省会を途中で抜けてまで最終上映に駆け込んだ甲斐はあった。出来は悪くない。ただ…

 「少林サッカー」より前に作られていれば

 という残念な思いが残る。あれ観て「できる!」って思ったんだろうな。せめて「マトリックス」観て思って欲しかった。
 あれ…なんかもうひとつ引っかかったとこがあったんだけど家に帰るまでに忘れてしまった。まぁいいか、思い出したら加筆すれば。
 思い出した!パンフにくされ弁当のメニューが収録されてなかった。字数が多くて全部ちゃんと読めなかったんだ。気になる!こういう大事な情報を入れずに700円はよくない。

8/24加筆:
 唐突に思い出した。1塁に滑り込むなよ!ネタなのか?作られたツッコミ所なのか?
by sompi1 | 2005-08-05 23:12 | レヴュー | Trackback | Comments(0)