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Generation

 「役者が、台詞を覚えた後で、何かする事があるんですか?」(神戸浩)

 2012年3月25日、総合市民会館格闘技場にて観劇。

やっぱり僕は甘いのか?
by sompi1 | 2012-03-25 21:44 | レヴュー | Trackback | Comments(0)

見えない相手と糸電話

 割と知られているネタだが、「道楽梁山泊」への便りとしてここに書く。

手抜きだが図解にも挑んでみた
by sompi1 | 2012-03-22 17:49 | オーディオ | Trackback | Comments(0)

石和で再び活弁

 「ふえふき映画祭」なるものが立ち上がった、らしい。
血煙り高田の馬場(クリックで拡大)

 らしい、というのは、僕の知らない所で立ち上がったからだ。「ふえふき映画祭」と言えば2010年に僕らWAMOが開催した「ふえふき映画祭ワークショップ」の後を受けた本番だと誰もが思うだろう。しかし、これはWAMOとは関係ない。WAMOに諮られた企画なら必ずその構成員たる僕の耳にも入っている。
 他ならぬテアトル石和自体WAMOのメンバーである。前回の映画祭ワークショップでは会場を提供するだけでなく、その運営にも尽力し多大な貢献をしている。映画祭ワークショップ自体もJC笛吹を主催とし企画を持ちかけたWAMOは最終的に「実行委に参加」という形を取っている。WAMOのスタンスも「地元主体で動ける体制を作るお手伝い」だからまさにその結実と言える。WAMOの「実績」を引き継いで市から「継続」のための予算が出て、今回は入場無料を実現している。早くも地元が一人立ちしたならWAMOとしては歓迎すべき事態だ。単に僕が企画段階から噛ませて貰えなかったからちょっとつまんないだけで(苦笑)。それでも仲間のつもりだから協力するけどね。できる事と言えばこうしてweb上で告知したりチラシ撒いたりする程度だけど。テアトル石和のPAは弁士にかなり気の毒な環境だから手出し口出ししたいんだが今回はやんわりとシャットアウトされている。

 さて、前回の映画祭ワークショップでは無声映画「瞼の母」の活弁実演を実現した。その直前に文学館で催された「日仏交流映画祭2009」に次いで県内では戦後2番目となる。その後県内で何度か活弁が呼ばれているが、いずれも予算や場所の都合で弁士のみを招き楽団はCDで代用していた。しかし今回は楽団も一緒に来る。県内戦後初のフルスペックの「生」が楽しめる。演目は「日仏交流映画祭2009」と同じ「血煙り高田の馬場」だが楽団も生演奏となるとまた一味違ったものになるに違いない。今から楽しみだ。

 オフィシャルページあるみたいだ。
by sompi1 | 2012-03-12 15:52 | 催事 | Trackback | Comments(0)

はやブリ

 3/8(木)、下請け仕事が午前中で終わったので午後映画をハシゴした。

今回内容レヴューというより…
by sompi1 | 2012-03-10 13:44 | レヴュー | Trackback | Comments(2)